エヴァビーチに誕生、Kekainaniの新築戸建て

エヴァビーチに誕生、Kekainaniの新築戸建て

オアフ島西部のエヴァビーチに広がるホアカレイ。その中で現在販売されている新築戸建てプロジェクトが「Kekainani at Hoakalei(ケカイナニ・アット・ホアカレイ、以下ケカイナニ)」です。

ケカイナニは、ホアカレイの住宅街Kuapapa(クアパパ)の最終フェーズとして計画された全32邸のコミュニティ。オネウラ・ビーチに近い高台に位置し、多くの住戸から海を望むことができ、一部の区画からは遠くダイヤモンドヘッドまで見渡せます。

ケカイナニは3〜5ベッドルーム、室内約2,400〜4,100平方フィートというゆとりある戸建て。ラナイや庭、2〜3台分のガレージなど、都市型コンドミニアムとは大きく異なる住環境が特徴です。

Hoakaleiという街

ケカイナニを知るうえで、まず押さえておきたいのがホアカレイというエリアです。

ホアカレイは、長谷工グループが長年にわたって開発を進めてきたマスタープランコミュニティ。住宅だけを建設するのではなく、ゴルフコース、ラグーン、レクリエーション施設などを含め、街全体が計画されています。近年はWai Kai(ワイカイ)の開業によって、エリアの楽しみ方も大きく広がりました。ワイカイラグーンではSUPやカヤックなどのウォーターアクティビティが楽しめるほか、レストランやショップなども集まっています。また、隣接するホアカレイ・カントリークラブには、プロゴルファーのアーニー・エルスが設計した18ホールのゴルフコースがあります。

ワイキキやカカアコのように徒歩圏内に都市機能が凝縮されたエリアとは異なり、車での移動が生活の基本になります。その一方で、より広い住宅と落ち着いた住環境、海やゴルフを身近に楽しめることがホアカレイの特徴です。

3つのフロアプラン

ケカイナニには、ライフスタイルや家族構成に合わせて選べる3種類のフロアプランがあります。

最もコンパクトなʻIlima(イリマ)は、3ベッドルーム・3.5バス、室内約2,436平方フィート(約226㎡)。3タイプの中で唯一の平屋で、2台分のガレージと約302平方フィートの屋根付きのラナイを備えています。階段を使わずワンフロアで生活できるため、子育て世代だけでなく、将来を見据えて長く住める家を探している方にも選択肢になりそうです。




Pohinahina(ポヒナヒナ)は5ベッドルーム・4.5バス、室内約4,027〜4,031平方フィート(約374㎡)の2階建て。屋根付きのラナイに加えて中庭やバルコニー、ワークスペースが設けられています。室内だけでも十分な広さがありますが、複数の屋外スペースを組み合わせることで、ハワイの気候を生かした暮らしができるプランです。




最も大きなNaupaka(ナウパカ)は、5ベッドルーム・5.5バス、室内約4,159平方フィート(約386㎡)。1階にもベッドルームとフルバスがあり、2階には4つのベッドルームのほか、ロフトやくつろぎ用のスペースが配置されています。また、2台用と1台用を合わせて3台分のガレージがあります。



室内だけではなく、外まで含めた住まい

ケカイナニの間取りを見ると、ゆとりある室内空間に加え、ラナイや中庭などの屋外スペースが多く取り入れられていることも特徴のひとつです。

ʻIlima(イリマ)でも約300平方フィートの屋根付きのラナイがあり、Pohinahina(ポヒナヒナ)やNaupaka(ナウパカ)では複数のラナイやバルコニーが設けられています。高台という立地を生かし、リビングの延長として屋外を使うことを前提にした構成です。

建物はスチールフレーム(鉄骨)構造で、住宅の標準仕様にはSub-Zeroのビルトイン冷蔵庫、Wolfの調理機器、Cambriaのクォーツカウンタートップ、セントラルエアコン、ソーラー給湯器などが採用されています。また、PVシステムやEVチャージャーを設置できるよう、あらかじめ対応した設計となっています。仕様は住戸によって異なるため、購入時には個別の確認が必要です。

住民専用のアメニティ

戸建てでありながら、コミュニティのアメニティを利用できることもケカイナニの特徴です。

現在公表されている月額管理費は$315。この中には、プール、スパ、BBQエリアなどを備えるクアパパ・リクリエーション・センターのほか、ワイカイ・ハレ・クラブ、TV、インターネット、固定電話サービスなどが含まれています。

ワイカイ・ハレ・クラブからはワイカイ・ラグーンへアクセスでき、カヤックやSUPなども利用できます。自宅にプールを持たなくても、住宅の外に水辺で過ごせる場所が用意されているのは、一般的な戸建て住宅地とは少し違うところです。

なお、近隣にあるホアカレイ・カントリークラブはプライベートクラブで、住宅を購入してもカントリークラブのメンバーシップが付いてくるわけではありません。ゴルフを目的に購入を検討する場合は、メンバーシップや利用条件を別途確認する必要があります。

ホノルルとは異なる、新築戸建てという選択肢

エヴァビーチはホノルル中心部から距離があるため、通勤など日々の移動については考慮する必要があります。一方で、ホノルルでは選択肢の限られる、広い居住空間や庭、ラナイ、複数台のガレージを備えた新築戸建てを選べることは、このエリアならではの魅力です。

ケカイナニは、都市部への近さよりも、住まいの広さや落ち着いた環境、海を身近に感じる暮らしを重視する方にとって、ひとつの選択肢となるでしょう。全32邸、クアパパの最終フェーズという限られたプロジェクトでもあるため、購入を検討する際は、現在の販売状況や区画ごとの眺望、仕様などを確認しながら比較することをおすすめします。

 

ʻIlima(イリマ)3ベッド / 3.5バス $2,715,000〜
Pohinahina(ポヒナヒナ)5ベッド / 4.5バス $3,660,000〜
Naupaka(ナウパカ)5ベッド / 5.5バス $3,630,000〜

 

Kekainani at Hoakalei 公式サイト

※販売価格、在庫、仕様、月額管理費、アメニティおよび利用条件等は変更される場合があります。最新情報をご確認ください。