8月販売開始!カカアコの最新コンド「カフイナ」
カカアコに建設される新しいコンドミニアム「カフイナ / Kahuina」。カメハメハスクール財団によるカカアコ地区の再開発プロジェクト「アワ・カカアコ」の一環で、2016年にケアウホウ・プレイスを手掛けた地元のディベロッパー、スタンフォード・カーとの共同開発となります。販売開始は2025年8月、完成は2029年上半期を予定。
カカアコに登場する最新プロジェクト、カフイナの概要を紹介します。

photo by dwellhawaii.com
カフイナは合計737戸の住居ユニットを含む2棟のタワー、「ラマク / Lamaku」と「ママル / Mamalu」で構成され、うち396戸はHHFD住宅*(アフォーダブル・ハウジング)として提供されます。「ラマク / Lamaku」は43階建てのタワーで、120戸のHHFD住宅と329戸の市場向けユニットが販売されます。また、「ママル / Mamalu」は32階建てのもう一つのタワーの名称で、276戸のHHFD住宅と、1階に12戸の住戸兼仕事場のロフトユニットが販売されます。同じ1階の35,000平方フィートが商業および小売スペース、1000台以上を収容する9階建ての駐車場、その屋上がアメニティエリアとなり、プール、スパ、フィットネスセンター、BBQエリア、プレイグラウンドなどが設けられる予定です。
*HHFDC(Hawai‘i Housing Finance and Development Corporation):ハワイ州民が市場価格よりも低価格で住宅を購入できるよう支援するアフォーダブル・ハウジング・プログラム。購入者は所得制限などの条件を満たす必要があります

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コンドミニアム名:カフイナ / Kahuina
- 2棟の住居タワー:ラマク / Lamaku、ママル / Mamalu
- 総販売戸数:737
- 市場価格のユニット:341(住居兼仕事場のユニット12戸を含む)
- アフォーダブル・ハウジング・ユニット:396
建設予定地はソルト・アット・アワ・カカアコのすぐそばに位置する、クック通り、アウアヒ通り、コーラル通り、ポフカイナ通りの間にある土地です。「カフイナ」はハワイ語で「交差点」を意味しています。
タワー名:ラマク / Lamaku
概要
- 43階建て
- Lamakuはハワイ語で「立ち型トーチ」を意味する名称
- 市場価格のユニット329戸+ アフォーダブル・ハウジング・ユニット120戸
- 間取りは1~3ベッドルーム

キッチン、バスルーム
- キャビネットと一体化するように設計されたFisher & Paykelの冷蔵庫と2段式食洗機
- キャビネットはアフリカンマホガニーまたは明るい色の木材(バスルームの写真)から選択可能となる予定


タワー名:ママル / Mamalu
概要
- 32階建て
- Mamaluはハワイのプリンセス・カママルの功績を称えるために名付けられました
- アフォーダブル・ハウジング・ユニット276戸 + 住戸兼仕事場のユニット12戸
- 間取りは1~3ベッドルーム

キッチン、バスルーム
- GEステンレススチールの冷蔵庫、食洗機
- キャビネットはWilsonart社のザンジバル(ラミネート)


販売価格の目安
- 市場価格(変更の可能性あり)
-
- 1ベッドルーム:70万ドル台
- 2ベッドルーム:90万ドル台
- 3ベッドルームが130万ドル台〜
- アフォーダブル・ハウジング価格(変更の可能性あり)
-
- 1ベッドルーム:60万ドル台
- 2ベッドルーム:70万ドル台
- 3ベッドルームが80万ドル台〜
- ※ ユニットはオーナー居住型で、資格のある購入者向けに市場価格より低い価格で販売されるため、所得制限があります
カフイナのHHFDCユニットに必要な頭金は5%〜です。一般的な住宅で必要といわれる20%と比較して非常に低く魅力的と言えるでしょう。しかし、比較的少額の5%の頭金では、20〜25%の頭金を支払う場合に比べ金利が高くなります。自身にとって最適な方法を見つけるため予めローン担当者に相談しましょう。
カフイナをはじめ、カカアコのコンドミニアムについてご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。